アメリカンDAXとカオスな趣味BLOG

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七宝樹の花は臭い?嗅いでみたらアレだった。

どうも、マッキンです!

 

「七宝樹」という植物、知ってますか?

 

読みは、「しっぽうじゅ」とか「しちほうじゅ」とか。

 

南アフリカ原産、キク科セネシオ属の多肉植物です。

 

「七宝樹」で検索すると、「花 臭い」と出てきます(笑)

 

つぼみができてから1か月、ようやく咲いたので花を愛でつつ、

その匂いをかいでみたいと思います!

 

七宝樹の花はどんなの?

最初丸かったつぼみが、だんだん長細くなり。

そこから、まだかまだかと1か月。

やっと咲いた!と思ったらめちゃくちゃ控えめ!

 

七宝樹

 

写真でみるとそれなりですが、

実物は、「なにコレ!?」って感じです(笑)

 

七宝樹の花のにおいは、アレ!

いよいよメインイベント・・・

クサイクサイと聞いてはいたが、マジでクサイです(笑)

 

どんな匂いがするんだろうーと、期待に胸をふくらまし顔を近づけます。

あれ、あまりにおわん・・・

風が吹いているのでよくわからんなー

思いっきり鼻を近づけ至近距離でくんくん・・・

 

「くさっっっ!!!!!!」

 

なんと表現すればいいのか。

 

よくわからないのでもういちど。

 

「くさっっっ!!!!!!」

 

これはたまりません。

 

でも何の匂いって言えばいいのか...

 

油? くさった油?

とてつもなく発酵したバターのような?見たことないけど。

 

毛穴につまったアブラ?

 

とにかく、「もあっ」とくるにおいです。

 

このあとしばらく胸やけがおさまりませんでした。

 

この匂い、なんとか伝える方法はないものか。

画面を指でこすると匂ってくる機能とか実装してないのかな?

 

まあ、気になる人はぜひ育ててみてください!

 

 

七宝樹の育て方

以下、カンタンな育て方メモ。

 

七宝樹は徒長する

七宝樹

七宝樹は地下茎で増えるので、表面積の少ない深鉢で育てると徒長しやすい。

そういえばうちもそんな感じ。

こんど、浅鉢で横に長いのに植え替えてみよう。

 

カットして挿し芽でも増える

テキトーなところでカットして、挿しておけば増えるとのこと。

 

高温多湿は避ける

梅雨や夏のあいだは、風通しの良い場所に。

 

逆に耐寒性はあり

氷点下くらいでも大丈夫とのことなので、うちはスパルタで外に放置します。

 

水やり、夏場は断水

冬タイプの多肉ですね。

夏以外は、半月に1回くらいの水やりで。

 

まとめ

七宝樹という多肉植物の特徴

  • つぼみから咲くまでが長い
  • やっと咲いたと思ったら超ひかえめな花
  • 花は臭い!!!
  • 古いアブラのよう。もあっとくる。
  • しばらく胸やけがおさまらない。

 

 ぜひ育てて、かいでみてください(笑)

 

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こちらはサボテン。成長がゆっくりなので、つい忘れがち。