アメリカンDAXとカオスな趣味BLOG

レストア・DIY・庭いじり・アウトドアで遊ぶ日々

富士スピードウェイでキャンプしながらSUPER GT観戦!傾向と対策

国内最高峰ツーリングカーレース、SUPER GT!

富士スピードウェイ


今週土日(10/3、4)は、いよいよ待ちに待ったSUPER GT 第5戦 富士!

 

コロナ禍の影響でシーズン開幕から無観客レースとなっていましたが、ついに今回から観戦が可能に!

もちろん我が家も参戦します。 

 

圧倒的なスピード感、体中が震えるほど響く排気音...

 

レースはもちろんのこと、今回の舞台である富士スピードウェイにはもうひとつの魅力が。

それはレース開催期間中、敷地内でキャンプができる!ということです。

土曜の予選日から日曜の決勝日まで、サーキット内でテント泊を楽しめるのです。

 

場所によっては富士山も間近に見える、広大な敷地の中でおもいおもいのキャンプスタイルでレースウィークを楽しむ。

いいですよねー。

近年のキャンプブームもあり、年々テントの数が増えているように感じます。

 

でも、初心者の方にはいきなりはハードルが高いかもしれませんね。

たとえばこんなことが気になりませんか?

 

などなど。

 

そこで!

我が家が過去5回参戦したときの状況を振り返ってみたいと思います。

まだ体験したことのない方は場内の雰囲気を、

経験者の方には、「お!そんな見方もあるのね」と感じていただければ幸いです。

 

 富士でのキャンプ&レース観戦

我が家では過去5回、富士でのキャンプ&レース観戦を楽しんでいます。

 

 2014年8月 車中泊 (家族3人)

 2015年5月 テント泊(友人家族と)

 2016年5月 テント泊 (一晩中、嵐の強風でした!)

 2017年5月 テント泊 (家族3人) 

 2018年5月 車中泊 (長男坊と2人)

 

 この中から、2015・2016年のテント泊の様子を紹介します。

 

当時もすでにキャンプブームで、たくさんのテントが並んでいました。

にもかかわらず、周りに誰もいなかった、完全貸し切り状態だった場所があります。

 

それがこちら。矢印の先にある、黄色い☆のところ。

富士スピードウェイ

画像引用:富士スピードウェイ公式サイトより(図形追加)

 

 

え?どこ?って思いますよね。

P15と西ゲートの間のグリーンスペースです。

芝生、とまでは呼べませんが、雑草の原っぱが広がっています(笑)

写真だとこんな感じです。

 

富士スピードウェイ

写真に写っているテントは、我が家とその友人家族のみ。 

 

フラットなのでテント泊に最適。

水場・トイレはP15からコースへ向かったところにひとつと、

西ゲートを横断した北側にあります。

ゲートを横断することになるので、車両の出入りには充分な注意を。

くれぐれもお子さんだけで行かせないようにしてください。

 

レーシングコースからは一段低い場所にあるので、テントサイトから直接レースを見ることはできません。しかし徒歩2~3分で観戦エリアに移動できます。

 

我が家はこの、混雑とは無縁のスペースがお気に入りで、翌年も陣取りました。

これでかなり認知されたのか、少し離れた場所にテントを張る人達が現れだしました。

その翌年には、我が家が到着する頃にはもうすでにテントがいくつも…

すっかり人気スポットになったようです(笑)

 

もう一枚、引きの写真を。

(ちなみに写っているひとは知らないひとです)

奥の赤い建物が、トイレになります。

富士スピードウェイ

それからはまた別の場所を求めました。

 

場内の道路は右回り一方通行

レース期間中、場内の道路は右回り一方通行となります。

なので西ゲートから入場した場合、P15は目と鼻の先にあるにもかかわらず、まるまる一周してこなくてはなりません。

その間に場所が埋まってしまうことも考えられるので、P15狙いなら東ゲートから入場した方がいいです。

 

帰りの渋滞を回避する駐車場は?

レース終了を待たず帰りの渋滞が始まります。

サーキットを出るまで、2~3時間かかることも!

 

なるべく早く脱出したいなら、駐車場所はP1がおすすめです。

サーキットまでの距離は一番遠いですが、逆に東ゲートからは一番近くなります。

P1の出入り口はひとつだけなので、車の流れを頭にいれて(注:これ重要)駐車すれば、比較的スムーズにサーキットを脱出できますよ。

 (注:なるべく合流ポイントが少なくなるように。合流が多くなるほどつまる回数も増えるので)

 

まとめ

以上、かんたんですが過去の経験をシェアしました。

 

レースウィークを存分に楽しむなら、キャンプはキャンプ、レースはレースと割り切って。

テントサイトから直接レース観戦!もいいですが、そのような場所は限られており、激しい争奪戦が繰り広げられます。

それよりも、テントサイトはあくまで拠点とし、いろんな場所を巡って観戦するほうがより楽しめますよ!

 

我が家は今回、私と長男坊で参戦します。

 2人だけなので、なるべくコンパクトに済ませたいという思いと、久々なのでしっかりキャンプも楽しみたいという思いが交錯して悩んでおります(笑)

 

また、当日の状況もアップしたいと思います!

 ⇒ 10/12アップしましたのでご覧ください。

 

 

 

 関連記事です。

もちろん、コレは持っていきます。