アメリカンDAXとカオスな趣味BLOG

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アメリカンDAXレストア その9 ステムベアリング交換・フロントフォーク装着

どうも、マッキンです。

 

不定期連載シリーズ、アメリカンダックスのレストア。

 

今回はステムベアリングを交換します。

 

前回の記事はこちら 

 

 

 

目次

 

 

サービスマニュアルで手順の確認

 

私のダックスは遠心クラッチ車なので、

ステムとフロントフォークが一体式となっています。

 

レースの確認

現状はこんな感じ。

21年前にばらして以来です。

 

ボトムボールレース。

ダックスのステムベアリング交換

 

ボトムコーンレース。

ダックスのステムベアリング交換

 

パーツクリーナーできれいに。

ダックスのステムベアリング交換

打痕というほどのものはないので、レースは再利用します。

 

ステムベアリングはスチールボール#6

ダックスのステムベアリング交換



純正部品をウェビックで注文しました。

 

 上下21コずつで、計42コ。

 

¥11×42コ=¥462(税込み)

 

ひとつずつ包装されているので、出すのが大変(笑)

ダックスのステムベアリング交換

これで21コ。

 

たっぷりグリスを塗って、べとべとの指先にボールをつけて、ひとつずつ並べていきます。

ダックスのステムベアリング交換

 

きれいに並んだら、さらにグリスをたっぷりと。

ダックスのステムベアリング交換

グリスはデイトナのバイク用万能グリスを使用。

「ステアリングヘッド、ホイール等のベアリング部に最適」とあります。

 垂れることなく、しっかりホールドしてくれます。

 

ステムを装着したら、つぎはトップ側。

 

おなじように並べていきます。

ダックスのステムベアリング交換

 

最後にトップコーンレースとトップスレッドナットを締め付けます。

ダックスのステムベアリング交換

 

ここは本来はピンスパナを使用しますが、持ってないのでマイナスドライバーを

叩いて締め付け。

 

締め付けてから1/8回転戻しとか、ちゃんと出来てませんが、ガタなくスムーズなので良しとしましょう。

 

調べたら、意外に安いんですね。

買ってもよかったかな。

 

トップブリッジ装着

ダックスのステムベアリング交換

つぎはトップブリッジです。

のせてボルトで締めるだけ。

 

 

ハンドルも装着!

ダックスのステムベアリング交換

 夜な夜な磨いたハンドルパイプアンダーホルダー装着。

 

ここまできたら、ちょっと嬉しくなってしまい、ハンドルまで装着!

 

ダックスのステムベアリング交換

おお!

バイクらしくなってきた!

 

このせまい空間で、またがってみてハンドルに手を。

またがるといっても、シートがないので空気イス状態です。

目を閉じて、しばし妄想にふけります。

 

絶対にこの瞬間を家族に見られたくありません。

 

よし、これでまたテンションがあがってきました!

来年夏のダックス125発売に向けて、さらにペースをあげるぞ!

 

といいつつも、あれ以来、続報がありませんね。

ときどきググってはみるのですが、最新情報はないようです。

 

まさか、ガセ...?

 

ま、そのときはそのときで。

 

まずは、じぶんのダックスの完成を目指しましょう!

 

 

 

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